鍼療のごあんない(2月2日~)
2月は一年の中でも寒さが厳しく、体調が揺らぎやすい時期です。
西洋医学的には、寒冷によって血管が収縮し血圧が上がりやすく、免疫機能も低下しやすいため、温かい服装や適度な運動で血流を保つことが大切です。
また、乾燥による喉や肌のトラブルも増えるため、加湿や水分補給を意識すると安定しやすくなります。
東洋医学では、この時期は「腎」の働きが弱まりやすく、冷えが不調の根本になると考えます。
腰回りや足元を冷やさないこと、黒豆・ごま・海藻など腎を補う食材を取り入れることが養生につながります。
さらに、深い呼吸やゆったりした入浴で気血の巡りを整えると、春に向けて体がスムーズに切り替わりやすくなります。
無理をせず、体を温めながらゆっくり整えることが、この季節の最良の養生です。
心身のお悩みや不安のある方はご遠慮なくご連絡ください。
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以下、診療のご案内です。
詳細につきましては、お電話にてご確認ください
○:空きあり △:空きわずか ×:空きなし
日:時間 9~13時 13~17時 17時以降
2月
2日(月) × △ ×
3日(火) △ △ ×
4日(水) × △ ×
5日(木) × △ △
6日(金) △ △ △
7日(土) × △ △
9日(月) △ △ ○
10日(火) △ △ △
11日(水) △ △ △
12日(木) △ △ △
13日(金) △ △ ○
14日(土) △ △ △




