その他|自律神経調整なら「さかみ鍼灸院」。地下鉄谷町線「千林大宮」駅より徒歩2分。|page3

その他|自律神経調整なら「さかみ鍼灸院」。地下鉄谷町線「千林大宮」駅より徒歩2分。|page3

  • 06-6954-2155

    受付時間 9:00〜19:30 休診日:日曜日・祝日

  • アクセス

鍼灸師ブログ

カテゴリー:

※上記カテゴリーから選択してください。

その他

グリーンパートナーたち!(第2弾)

  • その他
今日は、当院と患者様、そして私を緑で癒してくれる、グリーンパートナーたちの紹介(第二弾)です。 ★モンステラ(通称‘モン君’)。サトイモ科モンステラ属(ホウライショウ属)、アメリカの熱帯地域に自生する植物。南国を思わせる切り目のある大きな葉が特徴です。初心者でも育てやすい丈夫な観葉植物らしく、当院のモン君も濃い艶やかなグリーンの大きな葉っぱで、すくすくと成長しています。この数か月でも、新しい枝...
続きを読む

冬野菜であたたかに!!

  • その他
体の芯を温める冬野菜をとりましょう!、ということで、これから寒くなる冬に食すとよい冬の野菜を紹介します。冬野菜には、白菜、ほうれん草、小松菜、ゆり根、ねぎ、かぶ、大根、にら、みずななどがあります。これらは、春野菜のような発散性の強いものではなく、体の芯を温めます。さらに、冬はいも類も豊富にあり、胃腸を保護し強める作用があります。胃腸の働きがよいと、消化吸収がスムーズになって気血を多く生産するこ...
続きを読む

グリーンパートナーたち!!(第1弾)

  • その他
今日は、当院と患者様、そして私を緑で癒してくれる、グリーンパートナーたちの紹介(第一弾)をします。 ★フィカス・ウンベラータ(通称‘ウンたん’)。クワ科の植物で、元々は熱帯アフリカの常緑高木(ウンたんは鹿児島県生まれ)、インドゴムノキなどのイチジク属の仲間だそうです。何とも言えない他にない曲線を描く樹形と、日によって大きさ、色調、ツヤが変わるハート形の葉が私には魅力的です!ちなみに、花言葉は・...
続きを読む

‘冷え’から肌を守る~冬の過ごし方~

  • その他
  • ニュース・トピックス
冬は陽気が少ない季節ですから、体の内にある陽気はしっかりと守りためておくこと、冷えの侵入を未然に防ぐことが大切です。冷えの侵入は、そのキワである肌の強さによって左右されます。そこでしっかりと衣服などで肌を覆うことが大切です。冷えの侵入経路としては口からというのもあります。冷たいものを食べたり飲んだりすると体が覿面に冷えますので、注意が必要です。また、冬は陰気が旺盛で陽気が少ない季節ですから、使...
続きを読む

冬の衣服のポイント~肩こり予防にも…~

  • その他
  • ニュース・トピックス
寒いとついつい着込みがちになりますが、それでかえって肩が凝ったりすることがあります。ポイントを押さえるだけで傍観できます。○首回りマフラー、スカーフ、ネックウォーマーなどでおおって、外気にさらさないようにしましょう。首回りの呼吸器に関するツボをかくすだけでも、風邪をひきにくくなります。○下半身冷えは足もとから入ります。腰、下腹部、ふくらはぎ、アキレス腱周りは特に冷えがたまる場所です。しっかりと保...
続きを読む

頭寒足熱~冬の過ごし方~

  • その他
  • 鍼灸・経絡治療
「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」ってご存知でしょうか?これは東洋医学の健康のバロメーター、「頭の方は冷たく、足は温かく」を表した言葉です。たとえば、足が冷たく冷えていると、身体の下にあるべき熱は上昇してしまい、身体上部の症状(頭痛やめまい、首や肩の凝りなど)を引き起こしてしまいます。よって、体を温めるには足元を温めるのが大切で、頭の方はむしろ冷えている方がいいのです。冬の暖房は体がしっかり温まる...
続きを読む

お化粧ののりが変わった!!(はりの美容効果)

  • お悩み・症状
  • その他
  • 女性特有の症状
首から肩にかけてのつらい痛みに悩んで続けて何回か治療に通われた患者様がいます。数回で痛みが和らいできたころ、「治療の翌日はとくに化粧ののりがいいような気がしますが、はりのこうかでしょうね。」と大喜びの様子。そうです。はりは肌にもいいのです。当院では、たとえ肩こりだけでも体全体の調子を整えてから、つらい場所の治療をします。全体の調子が整うと、肌のつやと張りも自然とよくなり、お化粧ののりも違ってく...
続きを読む

東洋医学と西洋医学??

  • その他
  • 鍼灸・経絡治療
当院で行う脉診流経絡治療は、東洋医学を基にした伝統鍼灸術です。今日、一般でいう「医療」は、西洋医学が基になっています。‘今日’と書きましたが、明治時代が始まる以前、日本の医療は東洋医学が基になっていたのですね。「医療・医学=人の健康を支える」という意味では、西洋も東洋もあったものではありませんが、その違いについて、以下(すこし東洋ひいきで)書いていきます。東洋医学はなぜ効くのでしょうか?東洋医学...
続きを読む