大阪市旭区にある「さかみ鍼灸院」の強みを紹介します。

さかみ鍼灸院

0669542155


受付時間:9:00~19:30 休診日:日曜日・祝日

当院の強み

中国伝来の伝統鍼灸術『脉診流経絡治療』

中国伝来の伝統鍼灸術『脉診流経絡治療』

当院で行うのは、伝統ある鍼灸術を伝承する「東洋はり医学会」の『脉診流経絡治療(みゃくしんりゅうけいらくちりょう)』です。
数千年の歴史がある東洋医学の考えをもとにしており、脈を診ながら患者様の心身の状態を把握し、またはりを施す部位や手法を決めたり、さらには施術の効果を判断していくのが特徴です。

東洋医学では、身体(五臓六腑)の隅々を巡る“経絡”というルートの内外を、“気血(きけつ)”という生命エネルギーが滞ることなく穏やかに流れている、それが健康な状態とされています。この気血の流れが悪くなり、経絡のパランスが崩れて、五臓六腑の働きが乱れると、様々な病の症状が生じます。

このアンバランスな状態をはりやお灸で整えることにより、その人自身に備わる自己免疫力や自然治癒力が強化され、健康な状態になっていきます。全身のバランスが整うと、はじめに訴えていた主な痛みやつらさを含め、さまざまな症状が改善していきます。

痛みをほとんど感じない、はり施術

痛みをほとんど感じない鍼施術

はりは髪の毛ほどの細くて柔らかいものを使用するので、痛みはほとんどありません。「気」は身体の皮膚表面のごく浅い部分を巡っているということから、通常は皮膚にはりを接触させる、または1~3mm程さすことで、十分な効果をえることができます。一般的なはり治療では、筋肉や関節などに生じる痛みに対して、直接深くさして刺激を与えることが多く、その深さは10~30mm程またはそれ以上の場合もあります。ですから、当院の経絡治療で施すはりの刺激は大変やさしいものといえます。また、皮膚にはりがスッと入るとあたたかさや心地よさをを感じることがありますが、これは日々の修練と探究心により得られる技術でもあります。

症状に応じてお灸も施します。脈で気の流れを診ながら効果を把握し、お灸を外すタイミングをはかりますので、過剰に熱くなることはなく、安心して施術を受けていただけます。

理学療法士の資格も保有

理学療法士の資格も保有

10年以上、理学療法士として病院や施設でリハビリテーションに従事していました。ですから病気や病院での治療、手術といった西洋医学に関する知識もありますので、病院で受けた診断や治療の経過を把握した上で、当院で行える治療をご提案いたします。もちろん自宅でできる運動の指導やアドバイスも行っています。

患者様への配慮

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幼少期から目が見えにくく、今ではほとんど見えないという目のハンディをもっています。これは「当院の強み」とはなりえませんが、障害があることで、患者様の痛みや、つらさ、またそこから生じる不自由さに共感し歩みよることができると思っております。

初めてご来院された患者様には、最初に目が見えにくいこと、時として患者様のジェスチャーに気づけないことなどをお伝えしています。見て気づけない分、言葉と施術する手を通してしっかりコミュニケーションを取らせていただきますので、安心して施術をお受けください。

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