鍼療のごあんない(1月12日~)
二十四節気でいう「小寒」から「大寒」へ向かうこの時期。
一年の中でも寒さが最も厳しくなる頃です。
東洋医学では、この季節は“腎”の働きが弱まりやすく、冷えによって気血の巡りが滞り、体調を崩しやすいと考えられています。
養生の要は「温めて守る」ことにあります。
まず、下半身を冷やさないことが大切です。
特に腰・お腹・足首を温めると腎の働きを助け、全身の巡りが整いやすくなります。
食事では黒豆、山芋、ゴマ、海藻など腎を補う食材を意識すると良いでしょう。
また、熱すぎない白湯をこまめに飲むことで内側から温める効果が期待できます。
睡眠をしっかり確保し、無理な活動を控えることも重要です。
冬は“蓄える季節”とされ、休息が養生の中心になります。
軽いストレッチや深い呼吸で気の巡りを整え、寒さに負けない体づくりを意識して過ごしてみてください。
心身のお悩みや不安のある方はご遠慮なくご連絡ください。
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○:空きあり △:空きわずか ×:空きなし
日:時間 9~13時 13~17時 17時以降
2026年1月
12日(月) 祝日にて休診します
13日(火) △ × △
14日(水) △ △ ×
15日(木) △ △ △
16日(金) △ △ ○
17日(土) × △ ×
19日(月) △ △ ○
20日(火) △ △ ×
21日(水) △ △ ×
22日(木) △ △ △
23日(金) △ △ ○
24日(土) 所用により休診します




