鍼灸が凝りや痛みに効くのはなぜですか?|大阪で自律神経の調整なら、さかみ鍼灸院へ

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よくある質問

鍼灸が凝りや痛みに効くのはなぜですか?

🌿東洋医学の考え方
東洋医学では、身体には「気・血」が流れる“経絡”という通路があり、この流れが滞ると痛みや凝りが生じると考えます。
鍼やお灸を経絡上のツボに施すことで、滞った気血の巡りが整い、筋肉の緊張や痛みの原因となる停滞が解消されます。
特に経絡治療では、痛む場所だけでなく全身のバランスを整えることを重視しており、根本的な改善を目指します。
肩こりでも、内臓の弱りやストレスが背景にある場合は、その経絡を調整することで症状が軽くなることがあります。

🧠現代医学の視点
鍼灸は筋肉や神経に直接働きかけ、以下のような生理学的効果が確認されています。
○ 筋肉の緊張をゆるめ、血流を改善する
○ 血行が良くなることで疲労物質が流れやすくなる
○ 鎮痛物質(エンドルフィンなど)が分泌され、痛みを感じにくくなる
○ 自律神経が整い、リラックスしやすくなる

これらの作用が組み合わさることで、凝りや痛みが和らぎ、身体が回復しやすい状態になります。

※ 鍼灸は、東洋医学では「気血の巡りを整える治療」、現代医学では「筋肉・神経・血流に働きかける治療」として理解できます。
症状を抑えるだけでなく、身体全体の調和を取り戻し、自然治癒力を引き出す点が大きな特徴です。