鍼灸師ブログ
カテゴリー:
※上記カテゴリーから選択してください。
お悩み・症状女性特有の症状精神・心の症状自律神経の乱れ
- お悩み・症状
- 女性特有の症状
- 精神・心の症状
- 自律神経の乱れ
10月に入り、朝晩は特にぐっと冷え込んできましたね。冬に向かう季節の変わり目で、身体を冷やしてしまい、腹痛や下痢で辛い思いをされる方も多いでしょう??行楽の秋を元気に過ごしていくためにも、エネルギーの生産工場でもあるお腹をしっかりと保護されることをオススメします。 おへそ灸 ★秋の腹痛、下痢にはおへその上を温めるのが効果的です。おうちでできる簡単な方法として、薬局やスーパーに電子レンジで温める...
「先生、聞こえるようになりました!!」 今朝は、治療院にうれしいお知らせの電話が入りました。「先生、耳が聞こえます!元の通りになってます!!昨日、うちに帰った時は体が楽になったなって感じだけでしたけど、今朝起きたら聞こえるようになってたんです!ありがとうございました!!」と。 この患者様、1週間ほど前にご来院されました。左耳が聞こえにくくなり、病院で1週間ほど点滴治療をされたそうです。そ...
- お悩み・症状
- 女性特有の症状
- 精神・心の症状
- 自律神経の乱れ
交感神経と副交感神経のバランスが崩れて発症する…!?なぜどこにも異常がないのに多様な症状が現れるのでしょうか?それは自律神経が全身に張り巡らされて、意思とは関係なく体の様々な機能をコントロールしていることに関係しています。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は日中や活動している時、特に運動など身体を動かしている時や興奮したり緊張している時に強く働きます。一方、副交感神経は、夜間睡眠...
- お悩み・症状
- 女性特有の症状
- 精神・心の症状
- 自律神経の乱れ
検査をしても異常が見つからない症状が特徴…!?自律神経失調症は名前の通り、自律神経が調子を失って起こる病気です。様々な身体症状や精神症状が現れます。一つの症状がしつこく起こることもあれば、めまいがして動悸がして下痢をするというように、関連性の症状が順番又は重なって起こることがあります。しかし、検査をしても内臓や器官などに異常が見つからないのが特徴です。◎自律神経失調の症状の特徴身体症状…頭痛・耳鳴り...
~くよくよ~季節の変わり目には気分の優れなくなる方も多くいます。やる気が出ない、焦燥感が強い、落ち込みやすいなど、その結果として、動悸・不眠・倦怠感・頭痛・肩こりなどの症状が出て余計につらくなります。東洋医学では「気」というエネルギーが体を循環し、発散されることで生命活動をすることができると考えています。これは体を動かすことだけでなく、頭を使う、つまり思考するのにも使われます。病気になったり、...
~ストレス~ストレスに対してでる反応は人によって違います。イライラ・ピリピリする人、鬱々となる人、動悸、過呼吸など体が反応する人など様々です。これら治療についてそれぞれの状態を見極めて対応していきます。また同じストレスを受けるにしても体調の良し悪しでも変わってきます。例えば、同じ嫌味を言われるにしても、体のどこかが悪く重たい時と睡眠十分で体が軽い時とでは随分違ってきます。心の病は体から、体の病...
自律神経失調症の肩こりって??自律神経は、人が活動している日中は交感神経が優位に、休息する夜間は副交感神経が優位に働くというサイクルがあります。その二つは、おおよそ12時間交代で入れ替わりバランスをとっていますが、自律神経失調症になると、このバランスが崩れて、交感神経が優位になったままの状態が続くことになります。夜間に優位に働く副交感神経は、日中の活動で疲労した筋肉や血管を夜間に治癒するという...
当院で行うはり・きゅう治療は、‘経絡を整える=自律神経の乱れを整える’治療といえます。このブログでも、自律神経の乱れによる症状やその対処法、はり・きゅう治療について投稿していきます。今日は「はり・きゅうと自律神経失調症」をお送りします。 自律神経失調症の治療では、科学的な薬を使ったり、心理療法を行うなど、現代医学が主となっていますが、当院でも行っている東洋医学を基にしたはり・きゅう治療は、副...
ここ数日急に寒くなりましたが、‘冷え’への対策はしっかりされていますか?今日は、‘冷え’と‘自律神経’の関係について少しだけ触れてみます。私たちの身体を知らず知らずのうちにコントロールしている‘自律神経’は、体温や血液循環を調節する働きを担っています。よって、そのバランスが乱れると、冷えや血行不良などの症状が起こりやすくなります。近年増えている低体温も自律神経のみだれが関係しているといわれています。ま...
体の冷えは放置しないようにしましょう!冷えが続くと自律神経のバランスが崩れやすくなります。体温調節機能がうまく働いていても、冷えすぎには要注意です。長時間体が冷える環境にいたり、普段から血行が悪く冷え性であったりすると、交感神経優位の状態が続いてしまいます。すると、血管は収縮し血行が悪くなるため、体の冷えがなかなか解消されないという悪循環になります。そのうち自律神経のバランスは崩れ、様々な症状...