更年期障害~女性ホルモンの変化!?~|自律神経調整なら「さかみ鍼灸院」。地下鉄谷町線「千林大宮」駅より徒歩2分。

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更年期障害~女性ホルモンの変化!?~

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女性は男性と異なり、妊娠出産のための体の機能が備わっているため一生の間に体の状態が大きく変化します。この変化は実際に妊娠するしないに関わらず同じです。この変化を司るのが女性ホルモンです。女性ホルモンのサイクルは今も昔も変わりません。まずこの世に生まれ体がだんだん大きくなってきて、小児期から思春期に差し掛かると初潮がやってきます。女性ホルモンの分泌が始まってホルモンの働きがだんだん増えてくる年代、これが思春期です。次に、女性としての体の働きが出来上がり、女性ホルモンの働きが活発になって、妊娠出産にふさわしい時期が性成熟期です。性成熟期が終わるとだんだんと女性ホルモンの働きが衰え、生理が止まり閉経する時期に入ります。これを更年期といいます。思春期に対して思秋期という人もいます。

 

東洋医学~女性は7年ごとに変化する!?~

7~14歳 初潮までの準備期

15~21歳 妊娠出産の準備期

22~28歳 成熟期

29~35歳 妊娠出産期

36~42歳 育児期

41~49歳 変調期

48~56歳 閉経までの更年期

57~63歳 閉経後の不安定器

64~70歳 安定期

71~77歳 老齢器

 

『東洋医学の7年ごとの変化は女性ホルモンの変化と同じ』

7歳ころから初潮に向かって体が準備を始め、14歳ころには初潮が始まります。21歳ころまでには心身が安定し、結婚妊娠出産の準備が整います。28歳ごろまでには心身ともに成熟期を迎え、35歳ころまでにほぼ妊娠出産を終えます。42歳ころには育児が終わり子離れしていきます。すると徐々に体調に変化の兆しが訪れます。この時期がプレ更年期にあたります。49歳ころからは閉経に向けての更年期が始まります。そして56歳ころまでにはほとんどの人が閉経し、63歳ころには閉経に体が慣れて体調が安定して70歳ころから心身ともに廊下に向かいます。これが東洋医学で考える大まかな女性の一生ですが、これは女性ホルモンの変化の時期と重な邸ます。

 

女性ホルモンの影響で、女性は一生の間に幾度も身体が変化していきます。特にホルモン分泌が減少し閉経を迎える40~50歳代には身体に様々な症状があらわれ、つらい日々を過ごされる方は少なくありません。頭痛やめまい、耳鳴り、ほてり、肩こり、胸やけ、動悸、吐き気、胃腸障害、倦怠感、やる気が出ない、うつ症状、不安感、パニック症状・・・等々、症状の出方も人によってそれぞれです。

誰にも相談できずに悩んでいませんか?

病院に行っても仕方がないといわれ、あきらめていませんか?

薬の量が増えることに不安を感じていませんか?

 

当院の経絡治療は、全身を巡る気血の流れを潤沢にすることにより、全身のバランスを整え、さまざまな苦痛を快方に向かわせます。